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今回はRokoko vision を使って
無料のAIモーションキャプチャーを試してみたので
その流れをまとめておきます。
人物の動きがわかりやすい動画を用意する
下記リンクのような15秒以内の(15秒ジャストでもNGでした。)動画を用意します。
動画はこちら
Rokoko visionに動画をアップ
1.まずインターフェースはシンプルでこんな感じ

右側にあるcreate your first animationをクリック
2.下記のような画面に移動するので
右側にあるsingle camera uploadをクリックします。

3.下記のようなアップロード画面に移動するので
ここに動画をアップロードします。

4.下記画面に移動します。
動画を確認することができます。
右上のTurn into animationをクリックします。

5.しばらく待つともう動画の動きをキャプチャーしたキャラクターモデルが出現します。

動画はこちら
少し動きが複雑だったのか、モーションが綺麗にとはいかないですが
一応それっぽく動きは作ってくれました。
FBX形式でリグつきのキャラクターをダウンロードできます。
Blenderに取り込む
FBXでダウンロードした素材をBlenderにインポートします。

するとこのような感じでアニメーションつきのキャラクターが取り込めます。
ですがキャラクターを非表示にして
リグだけみると、人物のリグとは程遠い感じになってしまいました。。

これはrokoko上で調整可能なのか
動画自体が作りにくい動画素材だったのか
人物の服の色が黒のため、関節などが認識しにくいのもあったのかもしれません。
そのあたりの原因を追求したいと思います。
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