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本日は5月末にあるアーティストのライブの背景映像の制作をスタッフとともにやっておりました。
基本的に1人で進める案件はなく
社内のスタッフとともに協力して案件はこなしております。
たとえば今回の映像であれば
曲のリリックを背景に文字でアニメーションをつけて出すシーンなどが多くあるので
背景のグラフィックとアニメーションを作る担当と文字のデザイン、アニメーションを作る担当にわけて作業し、最終的にプロジェクトをドッキングして
仕上げをするような流れにしております。
またライブの背景のLEDの映像の制作は
多画面の制作が近年は特に多いです。
例外もありますが、特にアーティストの規模が大きければ大きいほど
LEDの枚数やサイズ、形などのバリエーションも豊富です。
今回の制作だとLEDが横長、縦長と合わせて8枚ありますが、制作は1枚ずつ映像を作っているわけではなく、結局は納品はFHDの1つ、もしくは4k1つになります。
たとえば下記の図のように結局はどんな複雑な形のLEDでも
この画面には納品データのこの部分を投影するなど
一枚の絵を切り取ってLEDごとに合わせていくので
作る時はそこまでややこしくありません。
→ 
ライブ背景映像を作るときは会場のLEDの形にあわせた制作用のLEDマップをもらえるので、これに合わせて作れば良いというわけです。
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