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とあるライブの映像制作で
UE5を使用していまして
そこで火山が噴火したり、炎を吹いたりと
火を使った演出を多く取り入れていて
UE5のfabから購入したNiagaraの炎のプリセットを使って作ってみたので
その方法をまとめておきます。
今回fabで購入した炎のNiagara素材はこちら。
Niagaraとは
以下はchatGPTからの引用です。
NiagaraはUE5に内蔵されたビジュアルエフェクト作成ツールで
以下のような効果を作るときに使われます
荒波・水しぶき・泡
火・炎・煙
砂・雪・紙吹雪
魔法・エネルギーエフェクト
爆発・破片
ボリューム系の風や霧
つまり、動くパーティクル(粒子)を制御するためのシステムです。
Niagaraの設定
細かい設定はまだ理解しきれていないですが
今回使用した簡単な設定だけここにまとめておきます。
Niagaraを右クリックで
このようなメニューが出ますが
ここの編集というところから
Niagaraの中身を設定できます。

サイズの設定
サイズに関してはこちらのパラメーターで調整しました。

単純にビューポート上でスケールしても
パーティクル同士の配置の幅が広くなるだけなので
元を大きくしたい場合は
こちらのパラメータから調整する必要があります。
ループの設定

炎が燃え続けるものは
ずっと最初から燃え続けてくれますが
爆発系の物は初期設定だと1回爆発したら
それで終わりの状態になっています。
これをループするように設定しておきます。
infiniteにしてループ再生するようにして、さらに
ループのタイミングを秒数で指定できるので
loop durationをループさせたい間隔の秒数を指定します。
その間隔で爆発を繰り返すことができます。
まとめ
基本的にはこの設定のみ調整して
2種類組み合わせてみたり
サイズを調整して
作っているシーンに合わせたりしていきました。
またNiarhgaraの細かい設定、作り方などが
わかりましたらブログやYOUTUBEなどで
発信していきたいと思います。
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