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年間数回携わっている配信の現場も
2025年も最後の現場となりました。
今回のシステムも前回とほぼ変更はないですが
こちらに機材など記載しておきます。
前回のブログはこちら。

映像
カメラZ200×3台
カメラ用AC
カメラ用バッテリー
三脚3台
カメラ用伝送、送信機受信機1セット
カメラ用イントレ台
スイッチャーV160(配信用)
160音確認用ヘッドフォン
スイッチャーV60(カメラスイッチ)
スイッチャーV1HD+(会場PJ用)
V1用フォンキャノン
ブラマジバイディレクションコンバーター×2
resolumePC
ストリームデック(PCコントロール用)
divoom(卓周り時計用)
モニター17インチ2台(スイッチャー用)
モニター11インチ1台(V1用)
モニター6インチ(カメラマン配信画確認用)
舞台前配信画確認用返しモニター
ハイパーデック×2(スイッチングアウト収録用)
ipad(進行台本確認用)
C1インカム
短めSDIケーブル多めに
短めHDMIケーブル多めに
ロングのHDMI 3本 30m 40m(会場PJ用、演台パワポ用、予備1本)
ロングのSDI 40m (舞台前演者の返しモニター用)
パワポ用PC(先方さんご用意)
配信用PC(先方さんご用意)
卓用電源タップ×4
電源ケーブル10m多めに。
ズーム音声確認用イヤホン
ペン
マスキングテープ
養生テープ
ケーブル保護マット
USBメモリー(スティル画像取り込み、データ移し、160プリセットメモリバックアップ)
—
音響
音響卓
ワイヤレスマイク
スピーカー
スピーカー用の三脚
キャノンケーブル多めに
有線マイク(別会場でのワイヤレスマイクの混線の可能性を考え有線も用意)

配信
V160に3系統入力
1.resolume VTRやテロップ
2.パワーポイント
3.カメラスイッチング
VTR
resolumeのPCから
ブラックマジックのバイディレクションで
分配。以下へ入力
1.V1HD+
2.V160
パワーポイント
演台にあるパワポPCから
ロングのHDMIでオペ卓まで引っ張り
ブラックマジックのバイディレクションで
分配。以下へ入力
1.V1HD+
2.V160
カメラスイッチング
V60にカメラ3台をSDIで入力
1台は無人センター固定。
1台は有人センター。講義中はレイヤー画面になってこのカメラのみで
登壇者を抜きます。
1台はDJIの伝送で舞台前。
オペレーション
配信のオペレーションは160で
・カメラスイッチング
・パワポと登壇者のレイヤー
レイヤーとは下記画像のように
登壇者を抜いたカメラ画とパワーポイントと背景画像などを
重ねて1つの画として出した状態のことです。
VTR
・配信開始、再開、終了、タイトルの静止画
会場のスクリーンのオペレーションはV1HD+
スクリーンには
・パワポ
・VTR
・160からの配信画
・タイトル静止画
これらを送出します。
担当
いつもは卓周りポジションに入っていますが
今回はセンターのカメラマンで入りました。
登壇してる方のウエストアップくらいを狙ったり
このようにレイヤー画面になった時に
カメラが左右狭い範囲になるので
登壇している方を常にこの画角に入れ込むように
カメラを振りました。

今回も無事に現場を乗り越えました。
2026年も年間通して
この現場がありそうなので
さらにシステム、機材周り
ブラッシュアップしていけるように
頑張ってやっていければと思います!
終わりに打ち上げ
現場終わりに忘年会も兼ねつつ
みんなで焼肉行きました!

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