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僕はお寿司が大好物なのですが
その好きなお寿司をCGでモデリングしたいという
謎の欲求が以前からありながらも
ずっとできていなかったのですが
最近はAIで簡単にモデリングができるので
色々なAIモデリングツールで短時間でどれくらいのクオリティで出せるのか試してみようと思い
前にMeshyというツールは使ったことがあったので
今回はRodinというツールを使ってみることにしました。
とりあえず回転寿司に行ってみる
回転寿司に行ってきて
写真を色々撮ってきました。
その写真の背景を切り抜いてお寿司だけの状態に。

HYPER 3DのRodin
まずはこちらのツールから試してみました。

単純にすぐに写真から3D化するなら使い方はシンプルで
画像をアップロードしたのちに
生成ボタンを押すのみ。
するとすぐにモデルが完成。時間にしておよそ1分程度。
そのあとテクスチャも写真から作成することができました。
特に調べることもなく、すぐに作ることができました。
そしてFBX形式でダウンロードしてきて
できた大好きなお寿司の3Dモデルを大好きなCINEMA4Dに入れて
マテリアル、ライティングを設定するとこんな感じ。

写真が一方向からしかなかったので
2貫と認識されずに奥の形状が三角になりおかしくなってしまいましたが

それはあらゆる角度から写真を撮っておけば解決できるとして
それを踏まえると良い感じにモデリングできたと思います。
ですが問題は
トポロジーが三角ポリゴンで細かく分割が入り過ぎているので
かなりハイポリの状態です。
これをC4Dで
リメッシュしてみるとこんな感じ。

まだハイポリだとはいえ
このくらいのポリゴン数であれば
普通に映像制作するくらいは問題ないかなとは思います。
ただテクスチャが破綻してしまっているので
このテクスチャを修正していく必要がありますが
これをphotoshopで手作業で修正していくのか?
これをさらにAIで修正をかけれたりするのか?
結局、この修正作業に時間がかかるのであれば、
ポリゴン数のことも考慮すると、
この程度の形状なら最初からモデリングしてしまったほうが、
結果的に良いのではないだろうか。
とはいえ、作業効率を高めるためには、
AIによる工程をどこかに確実に取り入れていく必要がある。
では、ワークフローのどの段階にAIを活用していくべきなのか。
日々進歩するAI技術とともに、
こちらも継続的に研究していく必要があると感じています。
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