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ライブカメラにエフェクトをかけてみる

レポート
ライブカメラにエフェクトをかけてみる

2月にある現場のテストで
ライブカメラのスイッチングアウトに
エフェクトをかけるお仕事がありまして
そのテストをしていました。

機材

resolumePC
キャプチャーボード
スイッチャー
カメラ
HDMIケーブル
モニター

システム

本番はカメラスイッチングアウトの
HDMIアウトをもらいますが
一旦テストということで
カメラから直接、HDMIアウトして

それをキャプチャーボードへ。

IODATAのキャプチャーボードで
USBのタイプCでアウトして

それをPCにタイプCでインします。

そして
resolumeのsourceの欄から
IODATAのキャプチャーボードをドラッグアンドドロップで

素材欄に入れ込みます。

そうするとカメラのマークになり

それを選ぶとカメラ画が出力されます。

HDMIでそれをアウトして
スイッチャーに送ります。

エフェクトをかける

resolumeにはeffectという欄があり

そこにたくさんのエフェクトが入っています。

その中にある
エフェクトをトランスフォームの中に入れていって
そこでパラメーターを調整するとエフェクトがかかります。

※上記画像黄色○

そのエフェクトのパラメーターは
MIDIコンでコントロールします。

MIDIコンの設定方法

resolumeの上部のshortcutsという項目に入って
Edit MIDIを選ぶと
このような画面になるので

コントローラーでコントロールしたい部分を選択して
コントローラーのフェーダーやツマミを動かすと
動かしたところにパラメーターがアサインされて

コントローラーで調整することが可能です。

このようにして
コントローラーでVTRやカメラ画に
エフェクトをかけていくことができます。

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