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今回は写真の三面図からAIの3Dモデリングを試してみました。
以前のブログでいくつかAIモデリングツールを使ってきましたが
今回初めてHitem3Dを使用してみました。

こちらのツールはプロンプトからの3Dモデル生成はできないものとなっておりまして
1枚の画像からか複数の写真を使用して
モデル化するものとなっております。
chatGPTでプロンプトを作成
chatGPTに「midjourneyで3Dモデリング用に使用する複数構図の画像が欲しい。
女の子のカジュアルな服装のキャラクター。モデリング用のプロンプトを作ってほしい。」
とお願いします。
すると下記のような英語プロンプトを作成してくれるので、それをmidjourneyへ。
anime style character turnaround, cute casual girl, full body, front view, left side view, right side view, back view, standing pose, arms relaxed, simple casual outfit, hoodie, skirt, sneakers, soft pastel colors, neutral face, same expression in all views, orthographic projection, studio lighting, no shadow, white background, 3d modeling reference, clean character design
midjourneyで画像生成
プロンプトからこのような画像を作成してくれました。

これを1枚ずつの画像に分けて
3面図を作成しました。
Hitem3DでAIモデリング
複数構図の写真を入れ込むところから
正面、背面、サイドの画像をそれぞれ入れ込み
生成ボタンでモデルを生成します。

他のモデリングツールは1、2分でできたのに対し
今回は15分ほど、かかりました。
ネットワークの状態、3枚写真があること、なども
関係しているのかな?とは思っています。
Blenderで読み込み
Blenderに読み込むと
これまででやってきたなかで一番ハイポリの
状態で読み込まれました。。
EDITモードでは、もはやエッジが見えないくらいに。。

こちらのブログでTRIPOや
meshy、Rodinとためしてきましたが
やはりどのツールもこのような感じに
綺麗にしようと思うとハイポリになりすぎる。
ローポリ設定があるとしてもローポリだと
そもそもクオリティがイマイチになる。
この問題は今のAIモデリングだと
どれも似たようなクオリティ感です。
他にローポリで出すことができる方法があるのか、
自動でリメッシュすることができるのか。
そうするとどれくらい破綻してしまうのか。
前回のブログでもこのあたり
試しましたが、現状だと手作業でリトポロジー
していくしかないかなとは思っています。
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