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今回はKLINGのモーションコントロールを使って
動画の人物の動きをAIに読み込ませて
キャラクターの静止画を動かす方法をまとめておきます。
chatGPTでプロンプト作成
想像していたのが、ゴリラのような見た目だけど
ゴリラではなく怪獣要素もあるようなキャラクターを作りたいと
考えていまして、その想像をそのままchatGPTに投げて
何度かやり取りし
プロンプトを作成しました。
プロンプトはこちら
↓
A cute yet powerful kaiju inspired by a gorilla,
full body, front view, friendly monster design,
exaggerated and adorable proportions, abstract and non-realistic anatomy,
mythical fantasy creature, glowing eyes, subtle bioluminescent patterns on the skin,
fantasy armor-like body parts, stylized 3D CGI, detailed but soft textures,
cinematic studio lighting, original creature design, no realistic animal resemblance
Midjourneyで画像生成
上記プロンプトを使用し、何度か修正をかけながら
キャラクターを生成しました。

こちらのキャラクターで確定しました。

ベースはゴリラですが、怪獣要素もバランスよく混ざった
可愛いキャラクターが出来ました。
chatGPTでアニメーション用のプロンプトを作成
chatGPTで今度はアニメーション指示のプロンプトを作成しました。

指示は「動画に合わせて画像のキャラクターに動きをつけて欲しい。英語のプロンプトが欲しい」
このような短い指示で作成したプロンプトがこちら
↓
Add natural movement to the character in the image,
synchronized with the motion and timing of the video
KLINGでモーションコントロール
モーションを移植させるための動画を用意します。
今回用意した動画素材はこちら
そして
モーションさせたいキャラクターの画像
上記で生成したこちらの画像を用意します。

そして下記画像のように
KLINGのモーションコントロールパネルで入って
用意した動画と画像をアップロード

そして
アニメーション用のプロンプトも入れ込みます。
生成ボタンを押す
生成ボタンを押すと生成が始まり
約5分ほどで動画が出来上がります。
人物の動きを精度高く移植することが出来ました!
これはとても面白いですし
この精度で動かせるなら
クライアントワークでも
使えるのではないかと思っています。
モーション用に用意した動画と完成したキャラクターを
並べた動画はこちら
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