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AIモーションキャプチャーの精度が高い

ハウツー
AIモーションキャプチャーの精度が高い

今回はQuickMagicという
AIモーションキャプチャーができるツールを使用して
モーションキャプチャーを試してみました。

今回は無料版でテストしてみます。

結論から言いますと

ものすごく精度が高く驚いています。

どれくらいの精度でできるのか
ぜひワークフローと共にご覧ください。

動画をアップロード

QuickMagicのサイトにアクセスします。

まずはアカウント登録を行って
Local videoから
早速用意した動画をアップロードします。
今回準備した動画はこちら

mixamoリグを入れてみる

アップロードしたら
このような画面になるので
右にあるリグの種類の一覧から
好みのものを選択し

ドラッグアンドドロップで動画の人物に当てこみます。

今回はmixamoリグを当てこみました。

当てこんだらNEXTを押して次の画面へ

各種設定画面へ

フレームレートや映像の最初の画の人物のポーズ
あと有料版でしか使用できないバージョン設定なども
ありますが、今回はこのような設定で
進めました。

キャプチャーデータの生成へ

設定が終わったらGenerate Nowボタンを押します。
するとキャプチャーデータの生成が始まります。

15分ほど待つとキャプチャーデータが完成
キャプチャーした動画はこちら

右下のダウンロードボタンからFBXデータをダウンロードします。

QuickMagicのクオリティがかなり高いので
これはとても実用的だと思っています。

3Dソフトへインポート

今回はCINEMA4Dにデータをインポートしてみました。
プレビュー画面で見ていた通りのクオリティでデータをインポートでき

キャラクターのリグも綺麗に作られています。

動画はこちら

次回、こちらのデータを使用して
オリジナルのキャラクターにリターゲットして
アニメーションを移植したいと思います。

お問い合わせ

IEMON.TVでは3DCGの制作を承っております。
案件のご相談はお問い合わせボタンから
お気軽にご連絡くださいませ。

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