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今回はAIで、3DCGアニメーションのようなものを制作する場合の
ワークフローを紹介したいと思います。
Nano Bananaで画像生成
まずはNano Bananaで画像を制作していきます。
リファレンスの画像を用意してそれを元に生成し
それの形の変更やオブジェクトの追加
色の変更などを日本語のプロンプトで変更していきます。

CINEMA4DとNanoBananaでプロダクトを合成する
CINEMA4Dで作成したプロダクトのビューポートレンダリングを切り抜いて
ざっくりとAEでマスクしてのせた画像を用意し
NanoBananaへ。

再度プロンプトで画像を生成し
納得いくところまでプロンプトで修正をかけていきます。

一枚画像が仕上がったら、画角違いのパターンを
NanoBananaで大量生産していきます。
日本語で
「他のアングルもたくさん欲しい」
程度のものでもたくさん作ってくれます。


RUNWAYのワークフローで映像化
こちらはRUNWAYのワークフローという
ノードベースで画像や映像を生成していくものです。
これを使って左から順番に一つずつノードを組み上げて順番にカットを生成しています。
映像化のモデルにはKling3.0を使用しています。

ファーストフレームとエンドフレームを
NanoBananaで作った画像を用意し
プロンプトノードも合わせてビデオノードにすべて繋いで
gensparkで作ったプロンプトをプロンプトノードに入れ込みます。
RUNボタンを押して生成した映像の
ラストフレームを抽出するノードに繋いで
また同じワークフローで続きの映像を作っていく
組み方をしています。
文章で読むとわかりにくいと思いますが
実際ワークフローを触ってみれば
理解できるかと思います。
これに関しては詳しくはYOUTUBEで解説しております
AfterEffectsでコンポジット
各カットをダウンロードしてきてそれをAfterEffectsへ。
各カットはゆっくりとしたシームレスな動きになっていますので
タイムリマップを使って緩急ある見せ方に。

完成した映像はこちら。
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