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建築関係の配信現場vol.1

レポート
建築関係の配信現場vol.1

今日は建築関係の方が集まるイベントの映像の配信、会場スクリーンのオペレーション現場に入りました。

登壇される方のカメラ画やパワポとカメラにテロップなどをのせたレイヤーを組んだ画面などのオペレーションです。

映像システム

カメラ3台→V60HD(カメラスイッチング用)→V160HD(配信用スイッチャー)
パワポやカメラを1画面で構成した画のレイヤーはV160HDで組みます。
レイヤーを組むと下記画像のように自由に1画面で画を構成できます。

パワポ→①分配→V160HD(配信用スイッチャー)→配信用PC
①で分配したパワポのもう一つは下記のようになります。
①分配→V1HD+(スクリーン用スイッチャー)

さらにV160の配信画のアウトを→V1HD+へ。
スクリーンに配信画も送るために。

登壇者の名前テロップや右上にトークテーマのテロップをのせるのでノートPCに入れているVJソフトresolume arenaを使用します。
またCMなどの映像も流すのでそのためにも使用します。

resolume→②分配→V160HD
テロップを乗せる時はスイッチャーのDSKでテロップをのせます。
②で分配したresolumeはV1HD+へ。
V1HDは会場のスクリーンにいくスイッチャーなので
スクリーンにもCM映像などを流すためにresolumeで分配したものを
V1HDにも入れます。

音声

今回は登壇者のパワポに動画が入っているので
HDMIでV1HD+に送り、そこから音声をPAさんに送る。

パワポの音声、登壇者のマイクや会場BGMなどの音声がALL MIXされた音を配信スイッチャーの160にもらいます。
そこからALL MIXを160からアウトしてインターフェースへ→そこから配信PCに音をおくります。

終わりに

上記のようにシステムを組むと、カメラを切り替えたり、テロップを出したり、作った映像を流したり、1画面でパワーポイントなどの資料と人物を撮影しているカメラを出したり
プレゼンやイベントで様々な配信やLEDに映す映像など
多彩な映像演出が可能です。
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

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