BLOG ブログ

NOTCH作例3 人物にパーティクルとラインのエフェクトをあてる 

ハウツー
NOTCH作例3  人物にパーティクルとラインのエフェクトをあてる 

パーティクルの設定

1.particle rootを出してきて、メインルートから繋ぐ。

2.point rendererとimage Emitterを出してきて
particle rootのアウトから繋ぐ

カメラ画の設定

3.video in sourceを出してきて、接続しているカメラ画を読み込みます。

4.down sampleを出してきて
video in sourceから繋ぎ、少し画質を落として
処理を軽くします。

5.optical flowを出してきて
down sampleから繋ぎ、映像に動きがあるようにします。

6.optical flowから2のimage Emitterに繋ぎます。

ラインエフェクトの設定

7.point renderのパーティクルのサイズをランダムにします。

8.line connect rendererを出してきて
particle rootから繋ぎ、パーティクルにラインのようなエフェクトも追加します。
お好みでパラメーターでエフェクトのかかる量などを調整します。

image planeで通常のカメラ画を出力

9.image planeを出してきてメインルートから繋ぎます。

10.3のvideo in sourceのカメラ画をimage planeに繋ぎます。

11.video in sourceのアウトをimage planeに繋ぎ
映像を元に作ったパーティクルと通常の映像を重ねます。

関連記事
  • 名刺入れを3Dプリントしてみた
    名刺入れを3Dプリントしてみた
    2026.2.14
  • 会社の住所変更し登記簿謄本を取りに行く
    会社の住所変更し登記簿謄本を取りに行く
    2025.11.27
  • デザインデータにアニメーションをつける際のワークフロー
    デザインデータにアニメーションをつける際のワークフロー
    2025.10.29
  • 企業イベントリモートカメラマン@神戸2日目
    企業イベントリモートカメラマン@神戸2日目
    2025.8.5