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今回はトランスフォームの回転について
みていきたいと思います。
これからAfterEffectsをはじめる人にぜひ
見てほしい内容になっております。
回転とは
タイムラインパネルのレイヤーの左端にある>のマークをクリックするとトランスフォームがでてきますが、そのトランスフォームの中も開くと出てくる
回転のパラメーターです。
こちらも位置と同じくアンカーポイントを基準に
レイヤーに360°回転を加えることができます。
アンカーポイントについての記事はこちら
位置についての記事はこちら
回転のパラメーター
回転のパラメーターは下の画像にあるように
初期値では0×0°になっています。

0×0°の左の0は周回を表しています。
周回を1にすればレイヤーは1周まわることになります。
右の0は角度を表しています。
下の画像のように0x180°にしてあげれば
文字がこのように180°反転しました。

回転のショートカット
レイヤーを選択した状態でRを押すと
回転のパラメータのみを呼び出すことができます。
四則演算
AEのパラメーターは基本的に四則演算が可能です。
ですので回転も例えば0×180°に対して180°の数値を一度クリックすると
数値入力ができるようになりますが、180の横に+10と入れて
ENTERで確定させてみてください。
そうすると値が190になりました。
このように計算もすることが可能です。
足し算は+
引き算は-
かけ算は*
割り算は/
になります。
お問い合わせ
このようにIEMON.TVではAfterEffectsを使用したモーショングラフィックス映像の制作など
アニメーションの案件を承っております。
実績にもあげていますので興味のある方はぜひご確認くださいませ。
また案件のご相談などは下のお問い合わせボタンから
お気軽にご連絡くださいませ。
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