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今回はBlenderでモデリングする際に
最初に出してくる基本のオブジェクトの中のPlaneについて説明します。
Planeの出し方
Shift+Aを押すとこのようなメニューが出てきて
メニューのMeshの一番上にあるのがPlaneです。

選ぶと正方形の板が出てきます。
これがPlaneです。

物を出してくると最初だけ
左下にこのようなメニューが出てきます。
このメニューでサイズや位置、回転などを調整することができますが
後からでもこの設定は変更することが可能ですので
Planeの場合、個人的には使用しないです。

planeを選択してから
tabキーを押してエディットモードに入ると
4つの頂点のみで分割がない
板というのがわかります。

Planeから作るもの
Planeは床や、壁、扉など
四角形のものを作る時によく使用します。
また画像赤丸のモディファイアでサブディビジョンサーフェイスをかけると
このように多角形にもできるので
ここからコップや筒状の物を作るということもできます。

よく使用するオブジェクトですので
ぜひ使ってみてください。
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