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格闘技現場スティンガー担当

レポート
格闘技現場スティンガー担当

今日は格闘技の現場で

試合中と放送席の映像のカメラスイッチングチームで現場に入りました。

僕の担当はスティンガーで
放送席の映像からトランジションを入れて
リプレイに入る流れで
そのトランジション(スティンガー)担当で
現場に入りました。

機材

V160 2台(試合用と放送席用)
カメラ×14台(試合用と放送席用)
resolumePC
ストリームデック
midiコントローラー
C→HDMI変換
ハイパーデック
P20リプレヤー
opticalコンバーターRX2台 TX2台

システム

試合用Aの160にカメラ7台を入れ
さらに放送席用Bの160にもカメラ7台を入れ
それぞれスイッチング。
BのスイッチングアウトをAに入れて

Aで最終配信担当へアウトしていました。

またリプレイは
Aのカメラスイッチングをリプレイヤーに入れて
リプレイを抜き出し
リプレイヤーのアウトをBに入れて
Bで放送室とリプレイを切り替えて

そのBのアウトをAに入れるという流れにしました。

スティンガーに関しては今回Bのスイッチャーに入れていて
そうするとAの試合の映像からスティンガーを入れることが

できなかったので、次回はここのシステムを改善したいと思います。

カメラ配線は今回
2台のOPTICALコンバーターを使用し
4台のカメラと3台のカメラを
それぞれ集約してコンバーターから
1本ずつ出して

シンプルな配線で卓まで送りました。

内容

基本的には試合が1日同じ流れで進行していって
煽りV→試合→リプレイ少し→放送席→スティンガー→リプレイ→放送席→煽りV

といった流れで進行していきました。

打ち上げ

現場終わって、近くの焼肉屋さんで軽く打ち上げ!

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