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今回はAIのみでどこまでグリーンバック合成ができるのか
試してみることにしました。
ただグリーンを抜いて背景を生成したものと合わせるだけではなく
①グリーンバック処理→②トーン調整、ライティング→③影→④被写界深度調整→⑤カラーグレーディング
この辺りがどこまでできているのかも確認したいと思います。
今回はKlingAIを使用して合成を試してみます。
動画素材を用意する
こちらのグリーンバック撮影素材を用意しました。
Gensparkでプロンプト作成
A young girl standing in the middle of a lush green forest, soft natural sunlight filtering through the trees, realistic lighting, cinematic depth of field, natural shadows, high detail, photo-realistic, 85mm lens, shallow depth of field, harmonious color grading.A forest in the nighttime, with a lantern softly glowing in my hand.
Klingで動画を生成

生成してみるとこのような動画になりました。
合成感がわかりやすい動画はこちら
ある程度、背景とのトーンが合っていて、抜きも綺麗で馴染んでますが
右上が昼間の空になっていたり、ランプの灯りも少し発光感が弱かったり
グレーディングももっと追い込めると思いますが
そこまでをプロンプトでやり込むには難しいので
ここから編集ソフトに入れる方が良いかとは思います。
どこまでプロンプトで追い込めるかも
今後試していきたいと思います。
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