BLOG ブログ
企業の総会で映像のオペレーションと配信をシステム構築から当日のオペレーションまで担当しました。
◯システム
図面はこちら。

—-
機材はこちら。
卓周り
V160(配信用レイヤー組スイッチャー)
V60(スクリーン用スイッチャー)
V1HD+
V1HD+用ミニモニター
映像送出用VPC resolume
resolume用AKAIPAD
イメージニクスのHDMI分配器4分配×3
イメージニクスのHDMI分配器6分配×2
17インチモニター×3
パワーポイントPC(パワポA)(クライアント用意)
パワーポイントカンペ用PC(パワポB)(クライアント用意)
マスターキュー(パワーポイントのページを送るためのコントローラー2個とオペ卓に置く機材)
ブラックマジックビデオアシスト
SSD 1TB
Atem mini pro
卓用スタンドライト
卓上ミニ机2個
進行台本用ipad
電源タップ 10個
養生テープ
マジックペン
HDMIケーブル1.5mや3mなどの短いもの×15本
HDMIケーブル 9mなどの少し長いもの×2本
SDIケーブル 10m
SDIケーブル 20m
・V60から会場のプロジェクターにいく用のSDIケーブル
ステージ周り
50インチモニター×3枚
50インチモニター用 ロースタンド×3
HDMIケーブル光 50m×4
演題用 9インチモニター
HDMIケーブル光 30m×2
モニター用電源タップ 20m×4本
ipad pro 12.9インチ
応答スイッチ
応答スイッチ用キャノンケーブル30m
進行用
C1 クリアカム ヘッドセット8×2 16個+連結用ハブベース
—-
カメラ
カメラに関しては3カメをスイッチングした映像が
V160とV60にSDIで送られてきます。
パワポA 資料パワポ
パワポA→①HDMI分配器→V60
①HDMI分配器→V160
これでスクリーンにも配信にもパワポの画がいくことになります。
パワポB 資料パワポカンペ用
パワポBはパワポAと内容は同じですが登壇者が資料を説明するためのカンペ用のパワポになります。
パワポB→②HDMI分配器→ステージ前の50インチモニター ステージ上手
②HDMI分配器→ステージ前の50インチモニター ステージ下手
・モニターへのHDMIは50mを使用すれば問題なく届く。30mだと少し余裕がない、ギリギリ。
・イメージニクスのHDMI4分配は特に設定なしで繋げれば画が送れたが、6分配の場合は
下記画像のようにツマミを設定すれば画が送れた。

・分配器は画がいかない場合、信号がおかしくなっている場合があるので
一度電源を落とし、ケーブルを抜いて電源を入れなおし
再度インにいれてからアウトをつなぐと信号が安定して画が送れる可能性がある。
②HDMI分配器→オペ卓モニター 17インチ
パワポBのカンペ用に必要。
パワポBPCを2画面にしてカンペをステージ前や演題に送るので
オペ卓ではパワポ資料しか見えない状態になってしまうので
オペ卓でもカンペ文字が見れるように17インチのモニターを設置。
②HDMI分配器→演題用 9インチモニター
登壇者が演題にてパワポ資料を説明するときに演題でもカンペが見れるように小さいモニターを設置
resolume arena 映像送出
VPC→V1HD+→③HDMI分配器→V160
③HDMI分配器→V60HD
これでタタキの映像が配信とスクリーンに送れる。
スクリーン用V60
V60からの最終アウトは2系統
・SDIで会場のプロジェクターに送る
・HDMI50mでステージ前センターの50インチモニターに送る。
最後に
このようにシステムを組むと、パワーポイントを使用したプレゼンをわかりやすく配信したり
イベントや企業の総会など様々な映像演出、配信が可能です。
興味がある方はぜひお気軽にお問い合せくださいませ。
おまけ
現場終わりで打ち上げ焼肉いきました。
美味しかった!

- 人気記事ランキング
- カテゴリー
-
- divoom (1)
- ウェア (7)
- ハウツー (122)
- 3Dプリンター (6)
- AfterEffects (18)
- Blender (38)
- CINEMA4D (16)
- NOTCH (6)
- resolume (3)
- Stream Deck (3)
- UNREAL ENGINE5 (4)
- 生成AI (28)
- レポート (162)