BLOG ブログ
映像制作していると
SSDがどんどん増えてくるので
それをデスクに綺麗に置けるように
モデリングして3Dプリントしてみました。
blenderでモデリング
幅20cm
製造メーカーによりますが
SSDの厚みが約1cmなので
物を置く溝の幅をその倍の2cmにしておきました。

ピッタリではなく
ある程度どのメーカーも
置けるように少し余裕をみた設計にしました。
モデリングしたデータをプリントするワークフローの詳細はこちらのブログをご確認ください。
Prusa スライサーソフト
そして今回は突起部分の屋根の部分を
等高線のような筋があまり出ないように
滑らかになる処理をここで行いました。

こういった平坦なところには
あまり出ないですが
山みたいな形状の先に
等高線のような線がでてしまうことが
多いので、そこはこの設定で滑らかにしてあげます。
あと今回はインフィル設定を
いつも15%くらいにしていましたが
5%に減らしてみました。
インフィルを減らすと
内部の密度が減るので
軽量化できます。強度も大きくは変わらないです。
プリントした結果はこちら



お問い合わせ
IEMON.TVでは3DCGの制作を承っております。
案件のご相談はお問い合わせボタンから
お気軽にご連絡くださいませ。
- 人気記事ランキング
- カテゴリー
-
- divoom (1)
- ウェア (7)
- ハウツー (122)
- 3Dプリンター (6)
- AfterEffects (18)
- Blender (38)
- CINEMA4D (16)
- NOTCH (6)
- resolume (3)
- Stream Deck (3)
- UNREAL ENGINE5 (4)
- 生成AI (28)
- レポート (162)