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こちらのブログやこちらのブログで
AIモデリングを様々なソフトで試してきましたが
これまで試してきたものは
どれも無料版でして
機能をフル活用できていない状態でした。
無料版の使用感はもうわかってきたので
有料版に手を出しました。
色々触ってみた中で
Tripoが自分の中では一番良かったので
Tripoの有料版を契約しました。
プランはプロフェッショナルを契約してみました。

前回のこちらのブログで生成した画像を使用して
有料のAIモデリング方法をいくつか試してみました。
有料版の様々な設定でモデリング
無料版ではできなかったモデリングの設定を色々試してみることにしました。
○三角ポリゴンでスマートローポリを入れたモデリング

CINEMA4Dに読み込むとこんな感じ

無料版は大量のポリゴンで
もはやエッジが見えない状態ですが
スマートローポリ機能を使えば
細かいディティールは気になる部分もありますが
ある程度良い感じにモデルを作ってくれました。
○四角ポリゴンでスマートローポリモデリング

CINEMA4Dに読み込むとこんな感じ

テクスチャも生成されています。

○パーツ分けモデリング

パーツ分けモデリングだと三角ポリゴンしかできないですし
このキャラクターだと服の部分が分けにくいというのもわかりますが
それにしてもこの分かれ方は微妙ですね。

まとめ
今回の感じだと
四角ポリゴンのスマートローポリでモデリングするのが
一番良くて扱いやすいかなと思いました。
まだまだ他の機能もあるので
試してレポートしたいと思います。
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