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前回のこちらのブログに引き続き
またAIを使用して映像を作ってみました。
NanoBananaでベースとなる画像を作る
Cinema4Dでリファレンス画像を作って
それをNanoBananaへ持っていき
プロンプトで下記のようなベースの画像を作りました。

Runway Workflow

ベースとなる画像をひとつアップロードし
「この画像のイメージで映像を作りたいので各シーンを作って欲しい」といった事を
Gensparkで英語のプロンプトに変換してもらい
それをtextノードに入れ込んで
ワークフロー内にあるGemini Flash2.5に繋ぎ
各シーンのイメージをまとめてもらいます。
そこからtextノードで1カット目から順に
画像を作っていってもらうようにノードを組んでいますが
詳しくはYoutubeで動画で。
各シーンの画像がまとまったら
スタートエンドフレームを作って
videoノードに入れ込んで
各シーン映像化していきます。
AfterEffectsでコンポジット

AEのタイムリマップで緩急をつけながらカットを構成し
エフェクトで色味や発光感を調整して仕上げました。
完成映像はこちら
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