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今回はトランスフォームの不透明度について
みていきたいと思います。
これからAfterEffectsをはじめる人にぜひ
見てほしい内容になっております。
不透明度とは
タイムラインパネルのレイヤーの左端にある
>のマークをクリックするとトランスフォームがでてきますが
そのトランスフォームの中も開くと出てくる
不透明度のパラメーターです。
こちらのパラメーターを0に近づけていくことで
レイヤーは透明に近づいていき、最終的に0になると完全に透明の状態になり、レイヤーが見えなくなります。
不透明度のパラメーター
不透明度のパラメーターの初期値は100です。
不透明度のパラメーターは%で最大が100になっています。
100だと透明度が無しの状態なので
レイヤーが100%はっきり見えている状態になります。
不透明度の変更方法
不透明度の変更方法はいくつかあります。
1.クリックして数値を打ち込み変更する。
2.マウスで数値の所を長押しクリックして横にスライドすると値をスライドでリアルタイムに不透明度を変更することが可能です。
四則演算
AEのパラメーターは基本的に四則演算が可能です。
ですので不透明度も例えば100の横に-50と入れてENTERで確定させてみてください。
そうすると値が50%になりました。
このように計算もすることが可能です。
足し算は+
引き算は-
かけ算は*
割り算は/
になります
不透明度のショートカット
レイヤーを選択した状態でTを押すと
不透明度のパラメーターだけを呼び出すことが可能です。
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