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まぜそばをAIでモデリングしてみた

レポート
まぜそばをAIでモデリングしてみた

前回はこちらのブログでRodinというツールで

寿司をAIでモデリングしてみましたが

今回はMeshyというツールを使い
こちらのまぜそばの写真をAIで3Dモデリングしてみることにしました。

画像のアップロード

まずは画像をアップロードします。

今回はモデルタイプを指定することができたので
そのまま作ると前回の寿司のブログでも
書きましたが
かなりハイポリの状態になってしまうので

ローポリで出してみることにしました。

そのまま生成ボタンを押してみると
3分ほどでモデルができましたが

品質はこの通りかなりイマイチといったところ。

無料版なので
マルチビューが使えず
様々なアングルの画像を入れ込めなかったというのも
原因の一つではありますが
そもそもAIでローポリモデリングというのが

少しまだ技術的にイマイチなのかもしれません。

これだと0から人がまだモデリングした方が良いかもしれないです。

これをモデルとしてCGソフトに読み込んで
これを元にモデリングしていくという

参考モデルとしては使用できるのかなといったところ。

あとは題材。

食品はディティールがやや複雑なので
もう少し形状のわかりやすいキャラクターとか
シンプルで機械的なものだとか
そういったものの方が

モデリングはしやすいかもしれません。

テクスチャを入れるとこんな感じ
イマイチですね…
PCゲーム内とかで特に重要ではない背景モデルの一つとしては
こういったものも見たことがあるような感じはしますが…
そういったクオリティではありますね。

また様々なものの写真を撮って
どのような物だとモデリングしやすいのか
どのように写真を撮るべきなのかなど
調べてレポートしていきたいと思います。

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