BLOG ブログ
オブジェクトに穴を開ける作業、ブーリアンについて紹介します。
オブジェクトの用意
穴を開けられるオブジェクト(下記よりAと表記)と
穴を開けるオブジェクト(下記よりBと表記)を作ります。
例としてAをキューブで用意し
Bをシリンダーで用意しました。
階層としては
Aを上にその下にBを置きます。
オブジェクトの位置としては下記画像のように
オブジェクトの分割数を合わせて配置します。
下記画像でいえば
キューブに十字の分割を入れたら
シリンダーの回転分割数を8にします。

ブーリアンの設定
下記画像の場所からブーリアンを出してきます。
ブーリアンの子どもに
AとBを設置します。
そうすると下記画像のように穴が開きます。

オブジェクトの一体化
穴が開けれたら、ここから細かくモデルを調整できるようにオブジェクトを合体させて
1つのオブジェクトにまとめます。
シフトを押しながらブーリアンとその下にあるABをすべて選択し、右クリック、connect objectをします。
そうすると一体化されたモデルが1つできます。
元のブーリアンなどはバックアップとして残しておきますが、表示は非表示にしておきます。
被っているポイントの一体化
ブーリアンすると同じポイントの場所に何個もポイントができてしまいます。
そのポイントを1つにまとめて、不要なポイントを消す作業をします。
ポイントとポイントを合体させる方法はいくつかありますが
ポリゴンペンという機能が一番便利だと思います。
ポリゴンペンツールを選択してから
合体させたいポイントを合わせるだけです。
- 人気記事ランキング
- カテゴリー
-
- divoom (1)
- ウェア (7)
- ハウツー (122)
- 3Dプリンター (6)
- AfterEffects (18)
- Blender (38)
- CINEMA4D (16)
- NOTCH (6)
- resolume (3)
- Stream Deck (3)
- UNREAL ENGINE5 (4)
- 生成AI (28)
- レポート (162)