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映像制作とは違って
精密機器の一部のパーツを3Dプリンターで
制作するために
blenderでモデリング作業をスタッフとともに
進めました。
数ミリを調整してモデリング
映像とは違って実際に部品を作るので
寸法がかなり重要になってきます。
blenderでは
寸法を出すことも可能です。
3Dビュー上でNを押すと
このようなパネルを出すことが可能です。
ここでモデルの寸法を数値で
サイズ調整できます。

初期値だとmの表示になっていますが
これを↓ここでcmやmmに変更することも可能です。

もらっている2Dの展開図を
確認し、その寸法に合わせて
モデリングを進めていきます。
モデリングができたら
次は3Dプリンター用で使用するための
データに変換する必要があるので
スライサーソフトというソフトに
いれ、データを変換します。
そのスライサーソフトには
stl形式やobj形式が読み込めるので
その形式のモデルデータをblenderで書き出しをします。
今日の業務では
blender上でのモデリングで終わりましたので
またスライサーソフトの使い方や
実際に3Dプリントするための方法など
レポートしたいと思います。
おまけ
スタッフが最近バイクの免許取って
バイク出勤してきた。
かっこいい。

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