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ライブイベント現場ローニンカメラマン

レポート
ライブイベント現場ローニンカメラマン

今日はライブのローニンカメラマンで

現場に入らせてもらいました。

ローニンRS4にFX3を乗せて
伝送でスイッチャーさんに画を飛ばしました。

内容

演者さんが
ゲームコーナーで2F席にあがったり
曲中に会場をねり歩いたりするので

それを前からキャッチして撮っていました。

アーティストが会場をねり歩く時はお客さんが
がっと前に来たりして
フレームに入ってくるので
カメラを上にあげて、俯瞰で撮ったり
照明の当たりが変わるので
ISOを瞬時に調整したり
あとは後ろに下がりながら
階段を登りますが
足元を見る余裕がないので
アシストしてくれる人に
腰元を持ってもらいながら
慎重に後退りしていくと
階段を見ずに画だけに集中できて

とてもやりやすかったです。

細かく演出さんから構図の指示がインカムで
飛んでくるので、それを聞きながら
絵をしっかり作り込んでいきました。

要点

2時間半ほど本番がありますが
ローニンは基本バッテリー駆動なので
ローニンのバッテリーと
カメラのバッテリーと
伝送のバッテリーを気にする必要があります。
基本基地で充電できるように体制を整えておきます。
またタイプCとCのケーブルや
タイプAとCのケーブル
バッテリーの予備など

準備しておく必要があります。

今回伝送の送信機をハンドルの右側に付けていましたが
それを小さいカバンに入れて背負ってしまった方が
コンパクトにまとまってやりやすいかもしれないとのことでしたので

次回の現場で試してみたいと思います。


現場終わりでいただいた夜のお弁当。
上ロース弁当ありがたい…

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